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社会福祉法人 神埼保育園
〒842-0002
佐賀県神埼市神埼町田道ヶ里2575
TEL.0952-52-3632
FAX.0952-52-3686

当園ならではの保育

当園ならではの保育

他の保育園では行っていない,神埼保育園ならではの保育・教育を行っています。

 日課指導や園生活の中に漢字教育・立腰指導を取り入れ,

  基礎能力を高めます。

   園庭での異年齢児自由遊びで

     体力・運動神経・知能・社会性育てます。

   農作物栽培体験等を通して,好き嫌いをなくし,

     食物・人への感謝を育てます。

   神埼保育園の三つのお約束として掲げ,

    礼儀作法を身につけさせます。

   絵本の読み聞かせや紙芝居を通して,

    感性と豊かな心を育てます。

○ 漢字教育・立腰指導を取り入れ,基礎能力を高めます。

幼児期だからこそできる漢字教育,幼児期に右脳・左脳それぞれの能力を高め,お子様の未来につなげてみませんか。
 
 言語能力は0歳~3歳をピークに7歳~8歳までが最も高く,言葉の教育はこの時期が最も適していると言われています。
日課指導では,立腰指導(腰骨を立てる)と漢字教育(今日の確認・出席調べ・絵本学習・絵本の音読・九九・諺等)を毎日行っています。このような指導によって,幼児期の言語能力・集中力・暗記力・忍耐力等の基礎能力を高めています。
立腰指導
日付・曜日・天気指導
絵本指導

漢字教育の指導法

漢字教育は,『漢字を読む』ことから始まります。そして,できるだけ生
きた言葉としてとらえられるよう,『漢字仮名交じりで書かれた絵本を読み
聞かせ』ます。ひらがなだけで書かれた絵本では,文字を覚える時期の幼児
は,意味のわからないまま文字だけを追う「拾い読み」になりがちですが,
漢字を交えた文で読むと,文の意味がダイレクトに頭に入ってきます。
漢字には,もちろん『読み仮名はふりません』漢字を見ずに,読み仮名を
追っても意味がないからです。漢字が身につくことに加え,さらに文章を読
む力,読解力がつきます。
《登龍館関係出版より抜粋》

 

立腰指導について

立腰(腰骨を立てる)は日常生活の上で大事であるだけでなく,学習
面や運動面の上でも相関関係があります。
立腰の成果を学習面で紹介しますと集中力,持続力,やる気,反省力
がつきます。また運動面では,心身の統一,すばやい力,心の落ち着き
がまん強さがついてきます。
以上のような効用がありますが,一朝一夕に結果は得られません。継
続していくことによって得られるものだと思います。即効はなくても種
まきの努力を怠らないことが,親たり保育士たる者のつとめだと考えて
います。

○ 土に親しめる外遊びで体力・運動神経・知能・社会性を育てます。

幼児の遊びを大人の遊びと同じように,暇な時間をつぶすもので,
むだな時間と考えられている方もいらっしゃいます。
ところが幼児の遊びは幼児の生活そのもので,知能や精神的な発達には欠かせないものです。
発達心理学者から遊びの効用について,報告が多くなされています。
遊びは幼児期にとって,大切なものです。
当園では午前9時~9時50分と午後3時30分~4時30分の2回,
園庭での異年齢児自由遊びで土まみれ,泥まみれになって遊ぶ機会をつくっています。


 

○農作物に興味・関心を持たせ,好き嫌いをしない子や感謝の心を育てます。

保育園所有の畑での農作物栽培体験を通して,育てる経験,収穫する経験,給食やおやつで食べることにより五感をフルに使う経験等をさせ,好き嫌いのない子や,食物や人々への感謝を育みます。
また,収穫した農作物は家庭に持ち帰り,家族一緒に野菜の旬を感じ・味合います。


 
ミニトマトのお世話
振り返り学習
大根の収穫
さつま芋を味合う(祖父母参観日)

絵本『 もったいないばあさん 』他3冊,歌『 もったいないばあさん音頭 』,『 もったいないばあさんかるた 』,手作りティシュ箱『 もったいないばあさん 』などを通して,

作ってくださった人や自然の恵み・物の存在に感謝しつつ暮らすこと,愛と思いやりの心を育てています。

絵本『 もったいないばあさん 』
『 かるた もったいないばあさん 』
『 ティシュ箱 もったいないばあさん 』

○ 礼儀作法を身につけさせます。

『しつけ』は適期,適当な時期があります。しつけというものは「三つ子の魂百まで」とも言われているように,小学校以前にしつけねばならないと思われているほどです。

数多くある中で最も基本的なものにしぼり,神埼保育園の「よい子のお約束」として下記の三つを掲げ,しつけます。

三つの「しつけ」の原理について

      

   ○ あいさつの原理

    あいさつは漢字で「挨拶」と書きますが,辞書を見ますと挨も拶も,迫るという意味です。迫るというのは,相手に近づくということです。一歩前進,半歩前進ということです。明らかに後退ではなく前向きなのです。ですから「あいさつ」は,前向きな積極心の表れです。また,あいさつは,相手の存在を認め,軽んじない,不軽の心の現れです。

   ○ ハイの原理           

     「ハイ」は他者からの呼びかけに対応するあり方です。その対応のあり方で最も基本であり,簡素で美しいコトバは「ハイ」です。ハイは「ハ」音と「イ」音の合体です。ハ音は開放です。イ音は緊張です。ですからハイは,開放を意味し確かに聞き取ったという確認の表れです。

   ○ 「ハキモノ」を揃えるの原理

    自分の脱いだ履物を揃えるということは,端的に言って,

    シマリ・後始末をつけるということです。

    自分で自分を律するという点で,自制力と自

 律性を意味します。

         《登龍館関係出版より抜粋》

○ 絵本の読み聞かせや紙芝居を通して,感性と豊かな心を育てます。

絵本の読み聞かせや紙芝居を通して,感性と豊かな心を育てるとともに,『 命の大切さ 』について特に重要視して取り組んでいます。

毎日,午前8時20分から8時40分までと午後4時40分から5時までの2回行い,また,お昼寝の前やおやつの後にも各教室で絵本の読み聞かせを行っています。

子どもたちは,同じ絵本や紙芝居を何度繰り返し読み聞かせても嫌がりません。それどころか,同じものを繰り返し聞くことが何よりも好きだと思います。特に幼児は,世の中の変化につぐ変化の世界にいます。見るのも聞くのも全て新しく驚くことばかりです。おそらく幼児を含め,子どもたちは日々の変化に驚き,いささかくたびれがちな世の中で,絵本や紙芝居は,ほっとできる安心の世界なのではないかと思います。

おはなし会「 おはなしTIO 」さん
スクリーンに映した絵本
真剣に聞く子どもたちの様子

普段から,絵本『つながってる』『いのちのまつり』などで命の大切さ

を読み聞かせ毎日時間を決めて,紙芝居や絵本の読み聞かせを行なって

います。

 

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